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ということで(???)、ようやく横長の3DSMAXを使うことができました。
プラグインについて
さて、このソフトなんですが、相変わらずリソースを食いつぶしてしまいます。そこで、stdplugs ディレクトリーのプラグインをつぶさなくてはいけないのですが、少々要領が違います。では、みていきましょう。
これが、Stdplugs ディレクトリー(だろう?)です、まず フィルターなんですが、Apollo.flt なるフィルターがあります、これが Lenz Effect 関連のフィルターです、とってしまうと グロー・レンズフレア などのエフェクトが使えなくなるので注意しましょう。
stdfilt.bmf というのはテクスチャーなどをマテリアルブラウザーで張り付けるときに使用されるようです。これがないとテクスチャーの読み込みができなくなるので、ほぼ必須のファイルでしょう。
bmi というのはインポーターです。xxx.bmi ファイルを使うことで XXX 形式のファイルを入力・出力できるようになるようです。
dle というのはシーンのエクスポーターのようです、3ds ascii dwg(LightWave か?) dxf vrbl vrml などのエクスポートができるようです。
dli というのはインポーターのようです 3ds aii(Adobe Illustrator) dwg (LightWave か?) dxf vrml などのインポートができるようです
インポーター、エクスポーターには DLL がセットのものがあります。Dwgeres.dll(エクスポート) Dwgires.dll(インポート) Epsres.dll などがそうです。
dlm というのはモデリングのプラグイン dlo というのはオブジェクトのプラグインでしょう、あまりとらない方がいいのではないでしょうか。
dlr はレンダリングです
dlt はテクスチャー(木目、マーブル、など)
dlu はユーティリティー
flt はフィルター
です。
ちなみに、プラグインの互換性についてですが。基本的には3DSのR2と互換です、3DS R2のプラグインをそのまま噛ませても動きます、(下図) この状態で、シーンのロードセーブもできます。ただし、NURBS を用いたシーンは保存時にエラーがでて保存・読み込みができなくなります。この部分が変わっている(言い換えれば、より良くなっている)部分のようです。どうやら、保存時にプラグインのID(バージョン)をチェックしているらしく、ここでEXE 側のIDと違うとエラーコードがでてくるようです。
操作性について
相変わらず、リソースを食いつぶしてしまうのですが、本体のリソース使用量が減ったのでしょうか、R2と比べるとリソースの占有率が少し下がったような気がします。(その分プラグインが増えているが・・・) ワイヤーフレームの描画などに関しても心なしか速いような気がします。(ということは、変わっていないと言うことか?) 使用してみた感覚としては、いったいどこが違うんでしょう??という感じで、見た目にもレイアウト部分にもほとんど差がないような感じです。
新機能としては、マルチサブオブジェクトを使わないマテリアル設定、バグの無くなったブーリアン演算、NURBS、・・・とあるみたいですが、新しくなっている機能を見つける方が大変な感じです。