では、マテリアル設定に行きましょう。まず空ですが、下のマップを使います。これは3分の1サイズです。MAXユーザーのみなさんはSKY.JPG というファイルがMAPディレクトリーか World Creation Kit のどっちかにあると思いますので、それを使うのがいいでしょう。画像ファイルがない人は下のマップを使いましょう。
次に草地のマップですが、下の画像です。なんとこのサイズが原寸です。このチップ状のマップを使います。
岩のマップはこちらです。これも3分の1にしました
まず、草地のマップですが Diffuse(張り付けテクスチャー) に適応しましょう、で、タイリングをU/V 50にしておきましょう
次に雲のマップですが、こちらもDiffuse です。ただし 自己発光の値を上げておいてください
100にしておいて明るかったら暗くするといった感じです。
岩はこちらです、同じマップを Diffuse と Bump の両方に適応します。
マップの設定は下のようにします、タイリングを3にしてあります。
各マテリアルごとの反射パラメーターはここでは載せませんでしたが、低めの値(20)ぐらいにしておきましょう。反射鏡度も下げておきましょう、ただし岩に関しては少しあげる(30くらい)といいでしょう
では、カメラの作成です。
作成タブから、カメラ作成のアイコン、左から4番めのアイコンを押しましょう、Free と書いてある方のボタンを押してフリーカメラを作成します。
ビューをクリックしてカメラを作成します。
つぎに、オブジェクトごとのマテリアルのマッピングを設定します
まず、空のチューブですが、 UVW Mapping ボタンを押し、Cylindrical でfitさせましょう。
地面は、Planar でフィットさせましょう。
岩は、Spherical でフィットさせましょう。
以上で設定が終わりました、これでレンダリングをしてみましょう。
カメラへの視点切り替えは ビューの名前が書いてあるところへマウスカーソルを持っていき、右クリックしてメニューを表示させます、次にメニューの中に View という項目がありますのでそこを選びますと、ビューの切り替えられる場所がメニューとしてでてきますので、そこで、Camera 1 という部分を選べば切り替えられます
下のようになりました。
どうでしょう、草地がリアルでないんですが、これは、CGで表現するのはかなり難しいようです。