マテリアル設定 マッピング

では、マテリアル設定に行きましょう。まず空ですが、下のマップを使います。これは3分の1サイズです。MAXユーザーのみなさんはSKY.JPG というファイルがMAPディレクトリーか World Creation Kit のどっちかにあると思いますので、それを使うのがいいでしょう。画像ファイルがない人は下のマップを使いましょう。

tex01.png (68731 バイト)

次に草地のマップですが、下の画像です。なんとこのサイズが原寸です。このチップ状のマップを使います。

tex02.png (6304 バイト)

岩のマップはこちらです。これも3分の1にしました

tex03.png (88949 バイト)

まず、草地のマップですが Diffuse(張り付けテクスチャー) に適応しましょう、で、タイリングをU/V 50にしておきましょう

011.png (62644 バイト)

次に雲のマップですが、こちらもDiffuse です。ただし 自己発光の値を上げておいてください
100にしておいて明るかったら暗くするといった感じです。

012.png (62683 バイト)

岩はこちらです、同じマップを Diffuse と Bump の両方に適応します。

013.png (62849 バイト)

マップの設定は下のようにします、タイリングを3にしてあります。

014.png (62856 バイト)

各マテリアルごとの反射パラメーターはここでは載せませんでしたが、低めの値(20)ぐらいにしておきましょう。反射鏡度も下げておきましょう、ただし岩に関しては少しあげる(30くらい)といいでしょう

では、カメラの作成です。

015.png (7070 バイト)

作成タブから、カメラ作成のアイコン、左から4番めのアイコンを押しましょう、Free と書いてある方のボタンを押してフリーカメラを作成します。

016.png (10627 バイト)

ビューをクリックしてカメラを作成します。

つぎに、オブジェクトごとのマテリアルのマッピングを設定します

まず、空のチューブですが、 UVW Mapping ボタンを押し、Cylindrical でfitさせましょう。

017.png (12725 バイト)

地面は、Planar でフィットさせましょう。

018.png (7888 バイト)

岩は、Spherical でフィットさせましょう。

019.png (14406 バイト)

以上で設定が終わりました、これでレンダリングをしてみましょう。

カメラへの視点切り替えは ビューの名前が書いてあるところへマウスカーソルを持っていき、右クリックしてメニューを表示させます、次にメニューの中に View という項目がありますのでそこを選びますと、ビューの切り替えられる場所がメニューとしてでてきますので、そこで、Camera 1 という部分を選べば切り替えられます

下のようになりました。

020.png (168474 バイト)

どうでしょう、草地がリアルでないんですが、これは、CGで表現するのはかなり難しいようです。

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