Fit 変形をやってみよう

今回は、Fit 変形です。 Fit 変形は奥が深いので、今回はその初歩的なものをやってみましょう。

まず、このように平面の四角を作ります。

001.png (2440 バイト)

同様にして、直線を一つ、円を一つ作成します。

002.png (6738 バイト)

作成タブから Loft Object を選択します

003.png (8830 バイト)

Loft ボタンを押します

004.png (14546 バイト)

 

006.png (16359 バイト)

Get Path で パスを選択します、そのあと、編集タブを開き、Deformations ページを開き、Fit とあるボタン(上図参照)を押します

007.png (8819 バイト)

すると、このようなウィンドウが開くはずです。

008.png (8836 バイト)

ここで、Get Shape ボタン(上図参照)ボタンを押します、上図で緑色になっているボタンがそれです。

009.png (9967 バイト)

ボタンが緑色になっていることを確認したら、先ほど作った円を選択します。するとこのようになります。

010.png (21049 バイト)

と、同時に図形もこのように変形します。

011.png (26326 バイト)

いったん Reset Curve ボタン(×のマークのボタン)を押して変形を解除します。

012.png (9324 バイト)

今度は、Make Symmetrical ボタンを解除します、左上のボタンが黄色くなっていないのを確認してみてください。

013.png (49502 バイト)

そして、X Axis ツールバーの左から2番目のボタンが押されていることを確認して、再び GetShape で図形を選択します。
すると、上図のように変形するはずです。

014.png (8663 バイト)

いったん Reset Curve をして 今度は Y Axis にしてみましょう、左から3つ目のボタンが押してあるか確認しましょう。

015.png (57392 バイト)

再び Get Shape で図形を選択します、すると、このように変形します。

016.png (12264 バイト)

Fit 変形のウインドウで頂点を移動させてみましょう、移動はオブジェクトの時と同じです、移動させるアイコン(十字のボタンを押し)移動させたい、頂点を選択しドラッグして移動させます。

017.png (12109 バイト)

上下反転のボタン左から10こ目のボタンを押してみます。

このようにFit 変形では、Z 軸に対して押し出したオブジェクトを、X Y の任意の軸から図形の形に形取ってしまう効果があります。ウィンドウの操作と、変形の出来具合、どこがどのポイントに対応しているかは慣れないと難しいですが、これを使うことで3面図の感覚で複雑な形状を持つオブジェクトをモデリングすることができます。

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