質感設定

 では、この蛍光感に発光させましょう、まず右上のスロットルにあるようなマテリアル設定をします。

すべての色 Ambientt Diffuse Specular を 白にしておきます。

012.png (38038 バイト)

Extended Parapater の Opacity を Fall Off を有効にし、 Out にしておきます。このときのマテリアルの状態が下図です。

013.png (12379 バイト)

次に、 amt を設定します 50にすると下のようになります。好みの値にしましょう。

014.png (11335 バイト)

とりあえずレンダリング

015.png (22702 バイト)

Type を SubStance にしてみました

016.png (11105 バイト)

これでレンダリングするとこのようになります。

017.png (22070 バイト)

再び Additive に戻して、Amt を35にしてみました。

018.png (10038 バイト)

この状態でレンダリングすると下のようになります

019.png (21933 バイト)

少しだけ、青みをつけてみました。

020.png (9801 バイト)

Amt を20にします

021.png (9372 バイト)

蛍光灯をコピーして2本作りました。その状態でレンダリングします。蛍光灯の後ろに壁があり、床があります。

022.png (18610 バイト)

023.png (20959 バイト)

024.png (18950 バイト)

こちらがPost Effect のグローを使ったときの様子です。

025.png (17899 バイト)

もし、明るさがほしいならば、Attenuation の Far のサイズを大きくしてあげると照射範囲が広くなって明るくなります。また、これは見せるための蛍光灯として使用し、本照明は別の照明を用いるというのもいい方法でしょう。

これで、闇にとけ込みそうな(?)蛍光灯が作れました。

 

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