曲線のパスでの Loft

それでは、今回は、曲線のパスでのロフトをやってみましょう。

曲線のパスのロフトでは気をつけなくてはいけません、たとえばこのように曲線パスを書いたとします。曲線パスの書き方は、2Dの作成ツールのところから、Line を選びます、そして、Line のオプションを Initial type Drag Type を Corner にすればかけます。

001.png (19224 バイト)

今度は円を作ります

002.png (4106 バイト)

ここで、いきなりLoft をしますと。

003.png (5691 バイト)

選択面に対してロフトしてしまいます。

006.png (19824 バイト)

これでいい場合はいいのですが、パスに沿ってロフトしてもらいたいと思い、パスの先端に持っていって、同じようにロフトしますと。

007.png (3726 バイト)

軸が反対だったりして、あらぬ方向に行ってしまいます。

008.png (16111 バイト)

そこで、書いたパスの方にあわせたい場合は、パスと図形を書いた後。

021.png (7093 バイト)

パスの方を選択して、 隣の Get Shape ボタンを押します。

022.png (6091 バイト)

これで、図形側の方を選択すると、書いたパスにきちんと沿って図形がロフトします。

023.png (17977 バイト)

簡単なところでしたが、見落としているところかもしれませんので紹介しました。

うまくできましたか??

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