旋盤で削りだしたような金属を作ってみる

今回は、旋盤で削りだしたような金属を作ってみたいと思います。
 まず、適当な紙にひたすら線を引き、それをスキャナーで読みとります。

001.jpg (73538 バイト)

こんな感じです。画像の編集はスキャナーについてくるソフト Micrografx Picture Publisher / Photo Magic を使いました。

003.jpg (8953 バイト)

このようにムラがあるときは、均一な部分をコピーして、ムラの部分に張り付けます

006.jpg (38859 バイト)

このような感じでムラをとりました。

007.jpg (29648 バイト)

色を反転させ、最終的にこのビットマップを保存してテクスチャーとして使います

tex02_i2.gif (65981 バイト)

マテリアルパラメーターは、このようにします。

m001.jpg (53029 バイト)

 

m002.jpg (53363 バイト)

m003.jpg (56816 バイト)

タイリングが1で強度が20をレンダリングするとこのようになります。

render.jpg (3833 バイト)

もう少しきめ細かさが必要なときは、パラメーターを変更します。
タイリングを2にして、強度を20から50にしたのがこちら

render2.jpg (2957 バイト)

これで、旋盤で削りだしたような、細かい筋が作れます。

render3.jpg (4189 バイト)

この処理をしたものとしないものを比べてみると上図のようになります、奥が処理をしたもの、手前が何もしないものです。微妙に違いますが、これが結構大事です。

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