見栄えのいい切削した金属を作る

 今回は見栄えのいい切削した金属を作ります、前回の続きのようなものです。

001.png (30250 バイト)

まずチューブを作成します

002.png (48641 バイト)

マテリアルエディターを開きます。左上のを使います、まず、パラメーターを上図のように設定します

scr.gif (13097 バイト)

バンプマップにこのビットマップを使います。これは、紙に書いたものをスキャンし、ガンマ補正とコントラストを交互にかけて作成したマップです。、

clous.png (33320 バイト)

反射マップにこのビットマップを使います。とはいえ、これはWindows に添付されている雲の絵です。

003.png (53984 バイト)

タイリングの設定は2ぐらいにしておきましょう、

004.png (50419 バイト)

反射マップを適用しました、かなり明るい感じです、少し反射の度合いを下げてみたいです。

005.png (50088 バイト)

反射の度合いを下げて57にしたものが、ひとつ右のマテリアルです。これをチューブに適応してレンダリングしました。

render1.jpg (6088 バイト)

このような感じになります。なかなかいい感じですが、雲の絵がそのまま反射しているので、ちょっと変な感じです。

006.png (49587 バイト)

反射マップの方のタイリングを0.1にしてみます。

これで、再びレンダリングするとこのようになります。

render2.jpg (5490 バイト)

今度は金属らしくていい感じです。

render3.jpg (5293 バイト)

ちなみに、反射マップを使わないとこのようになります。

このように、見栄えのいい本物らしい金属は反射マップの設定が必要です。反射マップを設定するjことで、金属らしい光沢が生まれます。また、この反射マップを適用したときに、以前紹介したバンプマップの有無の差が現れます。

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