パーティクルシステムを使う

(パラメーター研究編)

では、今回は、もうちょっとパーティクルのパラメーターをいじってみましょう。

pt201.png (11015 バイト)

上図は前回作った、パーティクルです。

pt202.png (10513 バイト)

では、まず、Drop Size を変更してみましょう。この値を、まず8.0 にしてみましょう。すると、上の図のように粒が大きく(長く)なります、

pt203.png (10737 バイト)

いったん、元に戻して、今度は Speed を変更してみましょう。このパラメーターを変更すると、粒子の打ち出される速度が増します。パーティクルがやや縦長になるのと、タイムスライダーを移動したときの粒子の移動速度が変化していることを確認しましょう。

pt204.png (11510 バイト)

次に、 Variaton パラメーターの値を変えてみましょう。この、パラメーターを変更することで、パーティクルの飛び散り方が、激しくなります、飛び散る方向に不確定要素(乱れ)が大きくなります。

pt205.png (10275 バイト)

いったん、タイムスライダーを左端に寄せておきましょう。

pt206.png (12816 バイト)

そうしてから、Timing の欄の Start の値を下げて負の値にしてみましょう。すると、パーティクルが表示されます。この欄は、パーティクルの発射されはじめの時間を設定します。

もう一つ Life というパラメーターがあります、これは、パーティクルの生存時間です、パーティクルはエミッタから発射されてから、一定時間を過ぎると消滅します、ちょうど線香花火の火の粉と同じような感じです。この時間が長いほど粒子の生存時間が長くなります。

pt207.png (8520 バイト)

さて、上のビューをレンダリングするとこのようになります。

うまくできたでしょうか?

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