さあ、マテリアルができましたので、いよいよオブジェクトに適用させましょう。
まず、適応させたいオブジェクトを選択します、しろい枠がついていることが確認できればOKです。ワイヤーフレーム状態でしたら、ワイヤーが白くなります。
マテリアルエディター内にある、適用ボタンを押します。上図を参照してください。
すると、このように色が変わります。
さらに、右側のタブの部分から、編集タブ(上図参照)を選択し、その中にある、UVW Map のボタンを押します。このとき、オブジェクトが選択されていないといけません。
そして、ボタンを押すと、その下に、上図のようなページが表示されます、ここで、Planar のラジオボタンをチェックし、その後に Fit ボタンを押します。
するとこのようになります。薄い茶色の線が見えるでしょうか?これが表示されます。
この状態でレンダリングを行います。以下のようにレンダリングされました、ビットマップが、オブジェクトにはり込まれているのがおわかりでしょうか?
ただ、何となく、向きが気に入りません、そこで、向きを90度、回転させたいですね。
まず、編集タブの中に、Sub-Object というボタンがあります、これを押します、すると下のようにボタンが黄色くなります。このときも、オブジェクトが選択されていないといけませんので注意してください。
ボタンの右側のドロップダウンコンボボックスの中が、Gizmo になっていますか?
するとトップビューに、下のような黄色い四角が出てきます。
次に、ツールバーのオブジェクトの回転ボタンを押します。(わからない方は、前に戻って確認してください)、そしてそのボタンをマウスの右ボタンで、クリックします、右ボタンです。いつもと反対のボタンです。
すると、このようなダイアログが表示されます。ここで、zのところに90と入れましょう、これで90度回転します、ただしこのときビューはトップビューを選択しておいて(白い枠をつけておいて)ください
回転しました。ここでレンダリングしてみましょう。
・・・・ぴったり合わせたいですね。
ここで再び、編集タブの欄にある、Fit ボタン・・・先ほど押したボタンと同じボタンを押して、再びレンダリングすると、このようになります。
どうでしょうか、テクスチャ−の張り込みができましたか??